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今月のメッセージ

橋本建設の家造り

 
 

今月のメッセージ

平成31年1月9日

広島で注文住宅の新築・増改築専門に事業歴147年目を迎えた橋本建設㈱取締役会長の河井です。いつも応援して頂きましてありがとうございます。


亥の年の幕開けです。
亥の年は大災害が多いということわざがあります。
関東大震災も阪神淡路大震災も亥の年だそうで、今年がそうならないよう祈っております。


又、平成最後の年になりました。
昭和時代が激動期で、戦争あり経済復興ありと目まぐるしかっただけに、あっという間の平成時代でしたが、いよいよ終わりです。
私の記憶では平成時代早々に景気絶頂期を迎え4年頃バブルが崩壊し、その後は勢いを失い、現在はかっての輝きはありません。
高齢化と少子化が重なって世界では日本の将来が人類の将来を予測する指標になっていくようです。
単一民族国家がどのような過程を経て人口問題を解決し軟着陸していくか世界が注目しているところでしょう。


世界ではアメリカの衰退が大きいと思います。
トランプ大統領になって中国との経済問題が激しさを増し、北朝鮮問題も解決せず世界が安定感を失いつつあります。
このような中で日本の立ち位置は非常に微妙で難しいかじ取りが要求されますが、安倍総理の力量が問われます。
消費税値上げも有名無実の結果にならざるを得ないと予想する解説者が多く、景気後退による先送りも現実味を帯びてきました。


昨年7月には西日本豪雨が発生し、広島県は大災害に見舞われました。
その復旧・復興が直近の課題になります。
「衣・食・住」の「住」を奪われた方々に憩いと安らぎを実感していただける「住まい」を1日も早く提供できるよう官民上げて取り組まなければなりません。
私共に何ができるか出来る事は最優先で実行する覚悟と心構えを社員一同に言い聞かせております。
今年も進化した、より良い住まいの追求に努力してまいりますので、皆様方のご支持とご支援をよろしく、よろしくお願い申し上げます。


さて、リーグ3連覇した我らがカープですが、年末にやはり丸選手がジャイアンツに移籍しました。
プロ野球選手は個人企業のオーナーですからお金で評価を受け、短い選手生命をどのように生かせるか考えた結果の結論でしょうから、仕方がない事だと受け止めましょう。
それより人的補償で広島に来る事になった長野選手の心中を察しますと江川騒動で阪神に移籍した当時ジァイアンツのエースだった小林投手の事が頭に浮かびました。
プロ野球制度のルールの中で行われた事とは云いましても、大和魂とか武士道に照らして余りにも経営ありきの結末ではないでしょうか。
「なんで俺?」とジァイアンツを出された長野選手の反骨精神に期待し、丸選手移籍問題はプラスになるかもしれませんよ。
リーグ4連覇に期待して熱い戦いをお願いしましょう。


今年一年猪突猛進で走りきりましょう。

 


    

 

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