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今月のメッセージ

橋本建設の家造り

 
 

今月のメッセージ

平成29年7月27日

 

広島で注文住宅の新築・増改築専門に事業歴145年目を迎えた橋本建設㈱取締役会長の河井です。いつも応援していただいてありがとうございます。

もうすぐお盆がやってきます。
梅雨は終わったのに局地的な集中豪雨が日本各地を襲って甚大な被害を引き起こしております。
いつ、何処が襲われるか全く予想がつかない異常気象に私たちは対応しなければならなくなりました。
お互い非常時の準備を怠りなく、危機に備えましょう。

 

7月25,26日に国会閉会中の集中審議が行われ安倍総理が出席して加計学園問題や稲田防衛大臣問題などの問題が審議されました。
質疑で参考人が受け答えするわけですが、法律的に「責任を追わなくて良い、つまり嘘をついても責任を問われない言い回し」があるのだそうですね。
「記憶がない」「記憶に基づいて思い返すと、、」などの発言は後で嘘だとバレても「記憶違いでした」と言い逃れられるので、責任を問われないうまい返事だそうです。
その事を理解した上で、見てみますと、安倍首相側の参考人は野党側の質問者に対して肝心の部分では「記憶がない」「記録文書がない」などに終始して都合の悪い事は隠していると思わざるを得ませんでした。
つまり最高権力者周辺の方々が便宜を受けているのだなと思わざるを得ない印象でしたね。
忖度(そんたく)という耳慣れない言葉も知ってしまいました。
政治家の行っている日々の活動が天下国家のためと言いながら、個人的なつながりやお友達のためにより有利になるような働きかけが、忖度などを伴って行われていたという構図が森友学園や加計学園問題から垣間見えてきました。

安倍総理以外に実力者が見当たらない一強他弱(自民党内部も含めて)という政治構造は民主主義の遂行には弊害が多すぎて好ましくないように思います。
(現在の小選挙区選挙制度や官僚の任命権まで内閣が握るシステムは、最高権力者が議員や官僚を拘束してしまい、まるで北朝鮮ではありませんか。)
選挙制度を改めないと政治が国民には見えにくく、政権政党の執行部にのみ権力が集中して優秀な日本の官僚まで国民のためではなく政権与党の動向を見ながら忖度することになり、今回のような弊害をもたらし続けかねません。


一方で稲田防衛大臣などは完全に安倍総理の人選ミスの象徴と言わざるを得ません。
自民党にはもっと優秀で相応しい人材がいるはずですが、「安倍には逆らうな」という空気が周辺にあったようで、挙党態勢とは程遠い本当にお粗末な、お嬢様防衛大臣したね。
あれで司法試験に合格なんて信じられません。
幼稚なお友達内閣の脆弱さが露呈してしまったと言わざるを得ません。
昨今は、中曽根内閣の元後藤田官房長官のような存在感があり、総理大臣でも諌めることができる意見番が自民党には居なくなったのでしょうか。
政治が信じられなくなりました。
このような政治家の下で憲法改正など危なくてとても心配なのは私ばかりではないでしょう。

 

日々の仕事に目を戻しますと、「ZEH」(ゼッチ)という文言をお聞きになったことがあると思います。 
「Zゼロ Eエネルギー Hハウス」つまり日々の住生活でエネルギーを消費するのではなく、むしろ生産する住宅で生活しよう、という略語の意味です。 
つまり地球環境における人類の課題は地球温暖化を食い止めるためにも人類が地球上で生存し続ける為の省エネルギーの為にも、CO2の削減と化石燃料(石炭や石油など)の省エネルギーを推進する為に住生活を改善していこうという運動の略語です。 
これからの住まいは耐震性能住宅・健康性能住宅と共に「ZEH」(ゼッチ)がキーワードになると思いますので覚えておきましょう。 

 

プロ野球はセ、パ交流戦が終わり、我らがカープも後半戦を快調に走っております。
唯一の心配はジョンソン投手の調子が上がらないことです。
(再び2軍調整に入っています)
その分、薮田、岡田、大瀬良、野村などの各先発投手が強力打線の援護に守られて好調ですから穴にはなっていませんが、やはりエースが一枚追加されますと、より強力な投手陣になりますので、日本一奪取に向けて早く本調子を取り戻して欲しいものです。
今夜はビジターでジャイアンツ戦です。
欲張って3連勝と行きますか。


ではまた。

 

 

 

 

     

 

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